2019/08/05

※税理士を例に挙げていますが、士業全般に共通しています。

Before

このメッセージの改善すべき点を見ていきましょう。

  1. 数多く承ってまいりました。
    ⇒ 「累計で○○人の方の顧問税理士を務めてまいりました」や「昨年は○○件の相続税の案件を承りました」などのように書くと、具体的に実績を想像しやすくしてより良くなります。
  2. 見積もり金額について
    ⇒ 上記のような書き方ですと、料金の内訳が記載されていません。「このサービスではこの程度の料金をいただいています」といった具合で、費用が大まかに分かるような内容を含めてみましょう。

また、どんな情報をもらえれば、より正確な見積もり金額が出せるようになるか等を具体的に書いていただけると、お客様から必要な情報を引き出すことができます。同時に、お客様の要望に応じて料金が変更できるならその柔軟性もアピールしましょう。

【ミニテクニック】

上記以外でのアピール方法としては『大きな税理士団体に属しているから○○できる『事務所が社労士、公認会計士など他の士業と連携しているから○○できる』といったようなアピールが可能です。

また、依頼者・依頼内容と同じ業界・規模の会社の担当経験があればそれをアピールすると「この業界のことをよく知ってくれている」と好印象につながります。

After