2019/08/05
小村税務会計事務所 - 埼玉県さいたま市緑区
さいたま市緑区で小村税務会計事務所を構える。法人・個人事業主の税務会計業務をワンストップ体制で行っており、お客様にとって最善の方法を提案することに定評がある。会社の利益確保・従業員確保と育成・資産形成等に関するコンサルティングも行っている。
さいたま市緑区で小村税務会計事務所を構える。法人・個人事業主の税務会計業務をワンストップ体制で行っており、お客様にとって最善の方法を提案することに定評がある。会社の利益確保・従業員確保と育成・資産形成等に関するコンサルティングも行っている。

確定申告や法人の設立、経営に関する相談まで、税理士が果たす役割は非常に幅広くなってきています。

しかし一方で、全国の税理士登録者数は80,000人弱、税理士事務所の数は約4,000(2018年12月)とあって、競争は年々苛烈に。多くの税理士事務所が「集客」頭を悩ませていますが、その解決に大きく貢献するのが事業マッチングサービスミツモアです。

今回は、登録2か月で80万円以上の成約額をあげながら、手数料率わずか10%という驚異のコストパフォーマンスを誇る、小村税務会計事務所の所長である小村春美さんにインタビューしました。

毎月約40件応募しながらも手数料率を低く抑えるために、どのような工夫をされているのでしょうか。小村さんにミツモアを使いこなすコツについてうかがいました。

ミツモアは手数料に対しての受注金額も非常に高いので、とても満足

営業時間に費やしていた時間を税理士業務に

Qミツモアをご利用される以前は、どのように集客をされていたのでしょうか。

―知人の伝手や紹介がほとんどでしたね。ミツモアに登録して、ありがたいことに法人化や確定申告の案件など毎月3件以上新規で成約できています。

Q営業活動に費やしていた時間も有効活用できそうですね。

―業務に集中できる時間を確保できたのは、大変喜ばしいことです。出先の空き時間で、スマートフォンから見積もり依頼やメッセージを確認できるのも助かりますね。

自身の作業の進捗状況も考慮して、案件に応募するかどうか検討できるので、そういう点でもとても便利ですね。また、ミツモアは手数料に対しての受注金額も非常に高いので、とても満足しています。

成約のポイントは「透明性」と「人柄」

Q成約するために、工夫されていることはありますか?

―依頼者様一人ひとりからの見積もり依頼に対して、丁寧な説明を心掛けています。特に見積金額の透明性にはこだわっているんです。提供できる内容と、それに伴う報酬は細かくお伝えしています。依頼者様には、金額や業務内容について事前に納得した上で、当事務所におまかせ頂きたいと考えておりますので。

Q「透明性」がカギになっているわけですね。

―また、成約された方の多くは当事務所のホームページを見てくださっているようで、「業務内容や実際に依頼した方の口コミが載っていて安心した」という声も頂いています。顔写真を掲載しているのも、ご安心頂けるポイントになっているのかもしれませんね。

Qたしかに、ホームページやプロフィールぺージである程度、人柄が想像できると安心だと思います。

―そうですよね。依頼者様は成約後も、実際にお会いするまで不安に思われる方もいらっしゃると思います。事前のヒアリングを綿密に行うなど、出来る限り疑問点は解消して差し上げるようにも努めています。

そして実際にお会いしてからもいきなりお仕事の話を始めずに、気楽なおしゃべりから入ることで、リラックスして頂けるように心掛けているんです。

Qそうした細かいところまで気が付く人柄が、成約率を高めている秘訣なのでしょうね。

―そうであれば嬉しいです。男性の依頼者様の中には、「母親と話しているような感じがする」と言ってくださる方もいるんですよ(笑)

税理士として、挑戦する若者の背中を押したい

Q今後の展望についても、お聞かせください。

―相続や法人化など、税理士としてこれまで以上に多くの案件に携わっていきたいです。また、近年では開業を目指す医師や建設業の「一人親方」の独立支援に力を入れています。技術力はあるけど、官公庁との折衝や税務関係は苦手──そうした若者の、税務や助成金の相談などをサポートすることで背中を押してあげたいんです。日本を草の根から元気にしていけたら嬉しいですね。

Qミツモアとしても、先生のそうした取り組みを応援できるように、一層魅力あるプラットフォームにしていきたいと思います。

―ありがとうございます。今後もミツモアを通じて多くの依頼者様とお会いできることを、楽しみにしています!

インタビューは確定申告業務が本格化する忙しい時期。それにも関わらず、こちらの質問に快く答えてくださった小村さん。その人柄が評判を呼んで、事務所があるさいたま市以外にも、東京や最も遠い方では神戸からも依頼されることもあるのだとか。

今後も、ミツモアを通じて多くの依頼者様と出会うことを祈っております。本日はインタビューへのご対応、ありがとうございました!