2020/03/31
AvocadoFactory L.L.C - 大阪府大阪市
関西を中心に全国・海外で事業を展開中。結婚式での動画・静止画撮影、ドローンによる空撮にも対応。映像制作、音響オペレート、俳優のデモ映像、ミュージックビデオ撮影、サイネージ映像制作、ライブハウス映像カメラマンとしてアーティストの映像作成など豊富な実績を持つ。
関西を中心に全国・海外で事業を展開中。結婚式での動画・静止画撮影、ドローンによる空撮にも対応。映像制作、音響オペレート、俳優のデモ映像、ミュージックビデオ撮影、サイネージ映像制作、ライブハウス映像カメラマンとしてアーティストの映像作成など豊富な実績を持つ。

テーマパークでのショー運営やステージマネージャーの仕事を通して映像技術を学び、独立して合同会社を設立。動画もスチール撮影も柔軟に手がけるAvocadoFactory代表・小泉聡二郎氏。結婚式の動画撮影、企業のPR・採用動画、サイネージ映像制作、そして最近はYouTubeの生中継配信などの新領域にも仕事の幅を広げている若きプロに、ミツモアをいかに使いこなしているのか、その極意をお聞きしました。

ミツモアの第一印象は、「自分たちにフィットしていそう」直感でイケてる感じがしたんです。

動画撮影の依頼に加え、YouTubeの生中継配信の仕事も増えてきました

テーマパークでのショーの運営やステージマネージャー等の仕事からスタートし合同会社を設立。動画もスチール撮影も柔軟に手がける

Q まずミツモアに登録されたきっかけを教えてください。

- ネットで検索している時にたまたまミツモアのサイトを見つけ、お試し感覚で気軽に登録してみました。サイトを見た第一印象は、自分たちにフィットしていそうだなと。直感的に使い勝手がよさそうだと感じがしたんです。私自身20代前半で世代的にメールよりチャットの方が使いやすい感覚でいますが、ミツモアさんはお客様とのやりとりをチャットで進めることができる点がいいな、と思いました。

Q お仕事は動画の撮影を中心に、スチール撮影なども手がけていらっしゃるそうですね。

- はい、お客様のご要望に添って動画の撮影と共にスチール撮影も柔軟に対応しています。個人のお客様の場合は、結婚式の動画撮影のご依頼が多いですね。企業のお客様はPRや採用関係の動画、サイネージ映像制作などのご依頼もあります。

また、最近増えてきたのがYouTubeの生中継配信の仕事で、例えば企業のセミナー現場からの中継を請け負ったことも。私自身、これまでエンターテイメントに関わる様々な業務を行なってきたので、その経験を活かした映像制作を得意としています。

結婚式撮影は友達の声を参考に、お客様の共感を得られる工夫を

Q 登録されてから約3カ月が経って成約件数18と絶好調ですね。

- 登録して2~3日のうちに見積もり依頼が入り成約できました。最初は個人の方の結婚式の動画撮影だったと思います。

Q  成約する際に何かコツや心がけていることなどはありますか?

- 結婚式に関しては、友達の経験を参考にしています。「契約した後、次々に追加費用がかかって、結果として金額が膨らんでしまい不満だった」という感想を耳にして、見積もりの金額提示がポイントだなと感じました。たしかにオプションでの追加という形だと、なかなか全体の金額が見込めず安心して頼めないと思いますので、私たちとしては最初に細かい見積もりを出させていただき、成約後は「それ以上請求しません」というスタイルで進めています。そのあたりが個人のお客様の共感を得られているのかな、と思います。

細かやかなコミュニケーションとフットワークの軽さがポイント

Q 今、お客様の比率は個人と企業でどのような割合でしょうか?

- 結婚式シーズンですと個人のお客様の方が多くなりますが、通常の時期は個人と企業で半々といったところです。

Q  お客様とのコミュニケーションにおいて工夫されていることはありますか?

- 細かくコミュニケーションを重ねて、お客様が何を要望されているのか的確につかむことですね。企業様のお仕事の時など、場合によってこちらから複数の選択肢を具体的にご提案して、その中から選んでいただくこともあります。その方が、互いのイメージのズレがなくなりご要望に沿いやすいので。
同時に、フットワーク良く対応することも心がけています。例えば、本日中に打ち合わせしたいというご要望があれば、できる限りその日のうちにおたずねする、といった感じです。今の時代、スピード感はとても大切だと思いますので。

24時間内に納品というスピード感を心がけ、他社と差別化

Q 撮影した動画について編集・納品はどれくらいの時間を要しますか?

- スピード感を大切にしていますので、基本的には「24時間以内」に納品しています。他社さんとの差別化もそこで実現できるかなと思います。時短のための工夫として、ライブやイベントの現場でカメラのシステムを組んでスイッチングしながら粗く編集しておき、終了後に即、編集を仕上げる方法で取り組んでいます。

Q  ミツモアを介して一度仕事をした後、同じお客様から別のご依頼が入ることもありますか?

- ありますよ。リピーターは企業さんの方が多いのですが、一度お仕事をさせていただいて信頼関係が生まれたら、同様の仕事をいただいたり別の案件をご依頼くださることもありますね。そのためにも一つ一つの仕事の質を落とさず、きちんと仕上げていくことだと思っています。

Q ミツモア以外に他のwebお仕事紹介サイトにも登録されていますか?

- はい、大手の紹介サイトにも登録しています。ただミツモアと違いメールでのやりとりが中心で、お客様も上の世代の方が多く実績主義なのでハードルが高い感じがしますね。最初は特に実績・口コミがないとクライアントさんに情報を見てもらえず競合相手の数も多くて、私としてはミツモアさんの方が入りやすい感じがしました。

小さな画面で魅せる動画撮影・編集など新領域にチャレンジしたい

Q 前職がイベント系のお仕事をされていたということですが、そもそも独立志向をお持ちだったのでしょうか?

- 私は高校卒業と共に大阪のテーマパークでショーの運営やステージマネージャーなどの仕事を始めまして、映像や音響の技術を学びました。イベント現場には専門性があるスタッフがいて、経験を積んで独立される方がとても多いんですよ。私も先輩たちの影響を受け、独立を目指してきました。21才の時、合同会社(LCC)を設立し、かつての人脈を活かしながら音響のプロなどとネットワークして仕事を進めています。

Q 営業戦略についてはどんな風にお考えですか?

- やはりwebを中心にした営業が大事になります。ミツモアさんのようなプラットフォームを活用する他には、インスタやツイッターのユーザーが目にする機会の多いweb広告を意識して出しています。

Q  今後の展開はどうでしょうか。力を入れていきたい事業などありますか?

- もっと幅を広げたいと思っています。力を入れたい分野として、まずドローンの空撮ですね。企業でしたらイベントの撮影や会社紹介等に活用できますし、観光PR、不動産販売のPRや測量等にもご活用いただけます。個人のお客様でしたら例えば結婚式の集合写真をドローンで空中撮影するとダイナミックな一枚になりますので、ぜひお勧めしたいですね。

もう一つ力を入れたい分野が、スマホやタブレットといったデバイスに特化した小画面の動画撮影です。大きな画面とはひと味違うテロップの出し方、構図などの工夫が必要ですしプロの力が発揮できる新しい領域の仕事だと思います。YouTuberも多くなってきていますので、そうした小画面向け動画撮影・編集の仕事をどんどん増やしていきたいですね。

 

ドローンやスマホなどのデバイスの利用によって、新たな動画撮影・編集仕事の機会も広がっている今。AvocadoFactoryのみなさんのように、若さを強みにスピードを追求し新しい領域で大きく羽ばたこうとするプロを、ミツモアも応援できるよう一層頑張ります。